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NEWS お知らせ

2018.06.04

加熱炉設備の燃料を天然ガスへ転換。

  • その他

加熱炉とは製鋼から作られるビレット(鋳片)を約1000℃まで加熱する設備です。

天然ガスは石油系燃料に比べ、燃焼時の二酸化炭素排出量が少なく、環境や設備にも優しいクリーンなエネルギーです。
また、大気汚染の原因となる窒素酸化物の発生は他燃料と比べ極めて少なく、硫黄酸化物は一切排出しない事から、加熱炉の効率向上や煙突などの腐食の抑制が見込まれます。
今後も拓南製鐵はクリーンで安全性に優れた活動を努めていきます。



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