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第6190回QCサークル全国大会-宜野湾にて、弊社代表取締役会長の古波津昇が
QCサークル経営者賞を受賞しました。

専務取締役就任時から、社内の品質管理教育や改善活動を積極的に進められました。

古波津自身もTQM推進委員会の委員長として、TQMの推進・支援・指導の体制を確立し、
また、社内の改善活動発表大会には毎回参加し、改善活動の奨励と発表サークル・社員への
指導・激励を継続して行っています。

さらには自身が役員を勤める業界団体・経済団体へ改善活動の普及・啓蒙の積極的な
働きかけを行い、沖縄支部を支援しています。

以上のことが、今回の経営者賞を受賞した理由となります。
これからも全社あげて、品質の維持及び継続的改善を繰り返し、より良い製品・サービスの
提供に努めてまいります。





ご安全に!
11月28日に名護市の北部会館で、沖縄県農林水産土木建設会の
研修会が開催されました。

今回、拓南製鐵の主要製品である “鉄筋の特性について” 試験室長の
盛島から話をさせて頂きました。

少しでも多くの方へ、リサイクルの大切さや、循環型社会形成へ
向けた弊社の取り組みを理解して頂けると幸いです。



10月9日にロワジールホテルで開催された「沖縄県産業安全衛生大会」にて、
当社石灰工場の職長が、沖縄県労働基準協会から、個人功労賞を受賞いたしました。

日頃、常に安全第一を念頭において業務に取組んでおりますが、
その取組を評価して頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。

今後も、より一層の努力のもと、ゼロ災害を継続するよう、努力いたします。

遅ればせながら、毎年7月は県産品奨励月間になります。
皆様、沖縄県で産まれた品物を愛用していきましょう。
今年の県産品標語は「うちなーの 未来をつくる 県産品」です。

去った7月24日(水)に沖縄県工業連合会より“県産建材・リサイクル関連企業訪問”として
拓南製鐵の工場見学に来て頂けました。
県民の皆様に県内の企業を知って頂く為の活動となっております。

沖縄で発生する鉄スクラップから建設資材である鉄筋に生まれ変わる「鉄のリサイクル工程」を
ご覧になりました。
これからも沖縄県の暮らしと共に、弊社のダイヤ型鉄筋「T-コン」のご愛顧よろしくお願いします。





去った、7月11日と12日にQCサークル全国大会-神戸-が開催され、
弊社 環境室のグリーバンバンサークルが優秀改善事例招待発表を行いました。

当サークルの発表は、2018年2月に社内で最優秀賞を受賞し、同年10月にはQCサークル沖縄支部で
支部長賞(1位)を獲りました。
そして今回、2019年に支部推薦を受け、全国大会で優秀事例として発表する運びとなり、
QCサークル本部幹事長賞を受賞できました。







令和元年7月1日をもって当社は株券不発行会社へと移行いたしました。
詳しくは、添付の資料をご覧下さい。

株券不発行会社への移行に伴うお知らせ

このたび6月7日開催の第48期定期株主総会ならびに
取締役会におきまして、拓南製鐵の本社住所を変更する事が
決議され承認されました。

変更前:那覇市壺川3丁目2番地4(拓南ビル3F)
変更後:沖縄市海邦町3番26

変更は、7月1日からになります。

このたび6月7日開催の第48期定期株主総会ならびに
取締役会におきまして、古波津昇は会長に就任いたします。
八木実が社長に、大城秀政が副社長に昇任いたします。
代表権は、3氏が持ちます。

同時に役員改選を行い、下記の通りに選任され就任いたしました。

代表取締役会長  古波津   昇
代表取締役社長  八 木   実(昇任)
代表取締役副社長 大 城 秀 政(昇任)
常務取締役    知 念 正 元
常務取締役    松 井 太 郎(昇任)
取締役      山 内 昌 博
取締役      奥 平   勉
監査役      本 部 賀代子
監査役(非常勤) 我 謝 正 和
監査役(非常勤) 翁 長 越 子
監査役(非常勤) 湖 城 誠一郎(新任)

なお 比嘉秀親は拓南本社株式会社の取締役に就任いたしました。

4月1日(月)拓南本社で入社式が行われました。
今年は、グループで18名の新しい仲間が増えました。

3月26日~29日までの事前研修をへて、この日を迎えました。
研修のグループ討議などで、全員と仲良くなったという声を聞きました。

時には困難な壁もあると思いますが、この仲間で乗り越えて、
今後の拓伸会を支える人材になるよう教育し、期待をしています。





3月20日(水)に創業65周年の記念祝賀会を開催しました。
場所は、那覇市のANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューで行われ、地元政財界をはじめ全国の
鉄鋼業界から約600名が集まりました。

これまでの歴史を振り返るオープニングムービーで開幕し、来賓者挨拶及び乾杯の音頭を元沖縄県知事で
ある稲嶺恵一様から頂戴しました。

黒島名誉会長の挨拶で、「社是『拓鐵興琉』を合言葉に困難を克服してきました。沖縄の復興を図るためという原点に立ち返り、拓伸会のさらなる繁栄を築くことによって県経済のリーダー的役割を果たしたい。
蓄積された経営ノウハウや技術を駆使して、新たなる目標に向かって全社を挙げて精進する」と述べられました。








社員同士も盛り上がりました

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