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去る10月26日、南城市役所新庁舎駐車場で開催された
「高圧ガス防災訓練」に参加しました。

訓練では、
高圧ガス燃焼時の逆火の早さ、衝撃、逆火防止装置の効果、
酸素ガス燃焼実験(酸素ガスを通す鉄パイプが激しく燃焼する様子)、
アセチレン、酸素混合ガス爆発時の音と衝撃、
LPガス燃焼実験(気体が漏れ燃焼する様子と液体が漏れ燃焼する様子の違い)
等、教科書では感じ取れない危険度を体感し、高圧ガスの危険性を再認識
することができました。

今後も、私達の工場で使用するガスの種類毎の特性を理解し、
災害防止に努めてまいります。









10月19日(金)~21日(日)に沖縄の産業まつりが開催されます。
場所は、奥武山公園・県立武道館です。
時間は、午前10時~午後8時(屋内展は午後7時まで)です。

拓南製鐵はじめグループ企業集結して出展してます。
鉄のリサイクル過程が分かるブースになっています。

拓南製鐵以外にも、沖縄県の色々な職種の企業が出展しています。
ぜひ足を運んで、沖縄県全体の発展も楽しんで下さい。

公式サイトは、沖縄県工業連合会になります。
http://www.okikouren.or.jp/

各会場の催し物案内
会場全体案内MAP
第3会場サブグラウンドMAP

10月12日(金)QCサークル沖縄支部主催によるQCサークル大会が開催されました。
場所は、西原町町民交流センター(さわふじ未来ホール)です。

QCサークルとは、継続的に製品・サービス・仕事などの質の管理・改善を行う活動です。
県内の製造会社をはじめ医療関係や航空自衛隊から10サークルの成果発表がありました。

拓南製鐵から、環境室が発表しました。
テーマは、「環境測定の県内業者実施によるコスト削減」です。

見事に支部長賞を受賞しました。
支部長賞とは、最も優れた活動成果を発表したサークルで、他の模範となるものです。

これからも継続的な改善を行い、沖縄県の発展に寄与する企業であり続けます。



加熱炉とは製鋼から作られるビレット(鋳片)を約1000℃まで加熱する設備です。

天然ガスは石油系燃料に比べ、燃焼時の二酸化炭素排出量が少なく、環境や設備にも優しいクリーンなエネルギーです。
また、大気汚染の原因となる窒素酸化物の発生は他燃料と比べ極めて少なく、硫黄酸化物は一切排出しない事から、加熱炉の効率向上や煙突などの腐食の抑制が見込まれます。
今後も拓南製鐵はクリーンで安全性に優れた活動を努めていきます。



この度、経済産業省から「地域未来牽引企業」に選定されました。
「地域未来牽引企業」は、地域の特性を生かして高い付加価値を創出し、地域の事業者等に対する経済的波及効果を及ぼすことにより地域の経済成長を力強く牽引する事業を更に積極的に展開されること、または、今後取り組まれることが期待される方々が選定されます(経済産業省のHPより引用)。

拓南製鐵は、今後とも地域のために、あらゆるニーズに取り組んでまいります。

この度ホームページをリニューアルしました。
多くの皆様に私達「拓南製鐵」のことを知って頂きたいと思っております。

当社製品の導入実績、お知らせ等、随時更新して参りますので、
どうぞお気軽にご覧下さい。今後ともよろしくお願いいたします。

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