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去る10月24日(土)、25日(日)の2日間「第44回 沖縄の産業まつり」が開催されました。

拓南グループでは分散開催地の1つとして拓南製鐵にて開催しました。
2日間で計438名ものかたがご来場され、工場見学を始め、色々なゲームやイベントにご参加いただきました。
多くのかたに当グループやリサイクルについて知ってもらうことができたと同時に、
たくさんの子供たちの笑顔に触れることができ、非常に有意義な2日間となりました。
ありがとうございました。

また沖縄の産業まつりオンライン番組においても、25日(日)の「PRしましょうねー#3」に出演しました。
タイムスケジュールでは11時35分からの出演でしたが、実際は11時15分頃(動画では1時間15分)に出演しております。
是非そちらもご覧ください。

 

    沖縄の産業まつり オンライン 二日目 1時間15分~

         拓南製鐵のWeb工場見学

         拓南商事のWeb工場見学

        拓南製作所のWeb工場見学

 

 

令和2年10月24日(土)、25日(日)の2日間「第44回 沖縄の産業まつり」が開催されます。
拓南グループでは分散開催地の1つとして拓南製鐵にて開催します。

ぜひご来場ください。

 

 

詳しくは、拓伸会(拓南グループ)HPにて確認をお願いします。

拓伸会HPお知らせ

 

また沖縄の産業まつりとして沖縄県工業連合会として、専用ポータルサイトを立ち上げてますので、

こちらも確認をお願いします。

産業まつり専用ポータルサイト(沖縄県工業連合会)

令和元年12月12日、拓南製鐵及び協力企業合同による忘年会が開催されました。
参加者は約200名で、かぎやで風の演舞からスタートし、抽選会などの余興もあり、盛況のうちに幕を閉じました。
令和2年も、全社員が一丸となって目標を達成し、益々賑やかな忘年会を開催できるよう、努めてまいります。

10月25日(金)~27日(日)に開催されました第43回 沖縄の産業まつりでは、
多くの皆様にご来場頂きありがとうございました。
事前に当HPで案内できなかった事が申し訳なく感じてます。

3日間とも天気に恵まれた事もあり、当社及びグループ企業のブースには、
3日間で約7,000名のお客様にお越し頂きました。

ブースでは、スタンプラリーを制覇した方にイライラ棒へ挑戦をして頂きました。
3日間で5名の達成者が出ました。
日曜日には、来場者様による鉄筋結束対決も行い、多いに賑わっておりました。

盛り上げて頂きました来場者様には、たいへん感謝しております。

これからも、私たちは県産品及びリサイクル品である鉄筋の製造により、沖縄県の経済の発展、
リサイクル社会の牽引に努めてまいります。





12月1日は「鉄の記念日」でした。これに伴い、去る12月3日、
鉄の記念日にともなう祭事を執り行いました。

鉄の記念日とは、1857年12月1日、南部藩(現在の岩手県)の釜石市に
日本で最初の洋式高炉が造られ、12月1日に初めて火が入れられたことを祈念し、
昭和32年(1957年)に制定されたものです。

私達は、沖縄県唯一の電気炉メーカーとして、これからも製鉄の技術を追求、
良質の鉄筋を製造し、沖縄県内の鉄資源のリサイクルを推進して参ります。

去る10月19日(金)~21日(日)、奥武山公園・県立武道館にて開催された沖縄の産業まつりでは、
多くの皆様にご来場頂きありがとうございました。

当社及びグループ企業のブースには、3日間で約4,000名のお客様にお越し頂きました。

ブースでは、県内唯一の電気炉メーカーとして鉄をリサイクルしているという私達の仕事へのやりがい、
また、工期短縮につながるプレキャスト工法※1やジャバラユニット工法※2を紹介し、職人不足による
打開策への取組み等を、ご来場頂いたお客様にご紹介させて頂きました。

これからも、私たちは県産品及びリサイクル品である鉄筋の製造により、沖縄県の経済の発展、
リサイクル社会の牽引に努めてまいります。

※1プレキャスト工法
 コンクリート部材をPC工場で生産し、施工現場で部材を組み立てる(積み木のイメージ)
※2ジャバラユニット工法
 工場等でユニット化した部材を折り畳んだ状態で施工現場まで運搬し、現場で元の形状に復元する





10月19日(金)~21日(日)に沖縄の産業まつりが開催されます。
場所は、奥武山公園・県立武道館です。
時間は、午前10時~午後8時(屋内展は午後7時まで)です。

拓南製鐵はじめグループ企業集結して出展してます。
鉄のリサイクル過程が分かるブースになっています。

拓南製鐵以外にも、沖縄県の色々な職種の企業が出展しています。
ぜひ足を運んで、沖縄県全体の発展も楽しんで下さい。

公式サイトは、沖縄県工業連合会になります。
http://www.okikouren.or.jp/

各会場の催し物案内
会場全体案内MAP
第3会場サブグラウンドMAP

本日、平成30年度「拓伸会 入社式」を行いました。
本年度は、拓伸グループ全体では11名が入社し、
そのうち、拓南製鐵へは6名の仲間が加わります。

これから、拓南製鐵の一員として会社の先輩だけでなく、
業界関係者、取引先など、関係者の皆さまから
多くのことを学び、吸収して欲しいと願います。

私達先輩社員も、当社が抱える課題に向き合い、目標達成に向け
業務に取組み、後輩の手本となるよう、更なる向上に努めます。

4月1日より事業所名を“新中城工場”から“中部事業所”に改めることとなりました。
これを機に社員一同 気持ちも新たに さらに業務に精励して参ります。
何卒 倍旧のご愛顧ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

1857年12月1日に岩手県釜石市橋野町にて日本で初めて製造された洋式高炉の火入れが行われました。

これを記念して1957年に鉄の記念日が制定されました。橋野高炉はは1880年まで使用され、
現在でも釜石市に跡地が残されています。日本は古来より砂鉄から良質な鉄を製造する
「たたら製鉄」という技術を持っており、徐々に高炉や電気炉での製造が発達してきました。

弊社は沖縄県唯一の電気炉メーカーであり、鉄筋を製造することでリサイクルと建造物の発展に寄与しています。
長い歴史の中で培われた製鉄という技術を振り返るとともに、これからの製鉄業の発展を祈念するために、
毎年12月1日に記念祭事を行っています。



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