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去る10月19日(金)~21日(日)、奥武山公園・県立武道館にて開催された沖縄の産業まつりでは、
多くの皆様にご来場頂きありがとうございました。

当社及びグループ企業のブースには、3日間で約4,000名のお客様にお越し頂きました。

ブースでは、県内唯一の電気炉メーカーとして鉄をリサイクルしているという私達の仕事へのやりがい、
また、工期短縮につながるプレキャスト工法※1やジャバラユニット工法※2を紹介し、職人不足による
打開策への取組み等を、ご来場頂いたお客様にご紹介させて頂きました。

これからも、私たちは県産品及びリサイクル品である鉄筋の製造により、沖縄県の経済の発展、
リサイクル社会の牽引に努めてまいります。

※1プレキャスト工法
 コンクリート部材をPC工場で生産し、施工現場で部材を組み立てる(積み木のイメージ)
※2ジャバラユニット工法
 工場等でユニット化した部材を折り畳んだ状態で施工現場まで運搬し、現場で元の形状に復元する





本日、平成30年度「拓伸会 入社式」を行いました。
本年度は、拓伸グループ全体では11名が入社し、
そのうち、拓南製鐵へは6名の仲間が加わります。

これから、拓南製鐵の一員として会社の先輩だけでなく、
業界関係者、取引先など、関係者の皆さまから
多くのことを学び、吸収して欲しいと願います。

私達先輩社員も、当社が抱える課題に向き合い、目標達成に向け
業務に取組み、後輩の手本となるよう、更なる向上に努めます。

4月1日より事業所名を“新中城工場”から“中部事業所”に改めることとなりました。
これを機に社員一同 気持ちも新たに さらに業務に精励して参ります。
何卒 倍旧のご愛顧ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

1857年12月1日に岩手県釜石市橋野町にて日本で初めて製造された洋式高炉の火入れが行われました。

これを記念して1957年に鉄の記念日が制定されました。橋野高炉はは1880年まで使用され、
現在でも釜石市に跡地が残されています。日本は古来より砂鉄から良質な鉄を製造する
「たたら製鉄」という技術を持っており、徐々に高炉や電気炉での製造が発達してきました。

弊社は沖縄県唯一の電気炉メーカーであり、鉄筋を製造することでリサイクルと建造物の発展に寄与しています。
長い歴史の中で培われた製鉄という技術を振り返るとともに、これからの製鉄業の発展を祈念するために、
毎年12月1日に記念祭事を行っています。



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