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2月27日(木)に沖縄県工業技術センター講堂で第14回 改善活動成果発表大会を開催しました。

出席者は186人。拓南製鐵全社員のほかにグループ企業、協力企業からも参加しました。

発表は、スタッフチームの部6チーム・現場改善チームの部8チームの計14チームが行いました。

最優秀賞は以下の通りとなります。

【スタッフチームの部】

最優秀賞 圧延部「カラーマーキング廃液処理方法の改善」

【現場改善チームの部】
最優秀賞 製鋼部 炉前班「インターバル予熱操業によるRPF使用促進とエネルギーコストの削減」
 同賞   圧延部 C班「冷却床補助スダレの問題点の一掃」

 

 

12月11日、12日に内部監査員の養成研修を社内で行いました。
対象は、管理者を始め事務所スタッフ全員になります。

講師は外部から招いており、3年周期で力量維持及び向上のために
社内研修会を実施しております。

内部監査は年2回実施しており、社内の者が他部署の仕事を監査する仕組みです。
1.決めた事を決めた通りに行っているか。
2.やりにくい所があれば改善する。

主にこのような観点で見ていきます。
新規事業や変化点も抜けや落ちがないよう、しっかりチェックしてまいります。



8月22日(木)9:00~11:30にトップ診断を実施しました。

トップ診断は年2回行っており、各部署の改善活動の進捗や成果をトップに報告し、
トップや役員から助言と激励を受ける機会となっていて、改善活動の推進に繋げていく活動です。

また、私たち従業員にとっては、各部署の改善活動を知ることで、新しい気付きや発見、
自職場で応用できる改善のヒントを得るまたとない機会となっています。

今回も、各部署から多くの改善事例が報告され、その全てに対し、トップからフォローや助言がありました。

私たち拓南製鐵は、これからも日々改善活動に取り組み、変化・挑戦し続ける企業であるよう、努めてまいります。













2月4日(月)10:00~15:00にトップ診断を実施しました。

トップ診断とは、改善活動の成果をトップに報告し、トップから助言と激励を受け、活動の推進に繋げていく活動です。
今回、7部署から15件近くの報告があり、トップから「以前の改善から、さらに改善を加えている」「もっと遊び心を持った改善でもいい」などの意見を頂戴しました。

なお改善活動の集大成として、2月28日(木)には全社員が出席する改善活動成果発表大会が開催されます。
自らの改善を報告し、その情報を全員で共有して、さらなる発見や気付きを得て、次年度の改善活動に繋げてまいります。





11月 品質月間の重点活動として、品質標語の募集を行いました。
従業員から応募された作品数は50を超えました。

品質標語は、約5年周期で募集して看板を掲示しています。
今回、新たな取り組みとして表彰制度を設けました。

表彰結果を発表します。
【社  長賞】製鋼部 金城浩樹 「見えてます?製品の先 顧客の眼」
【事業所長賞】安全統括 金城勝博 「品質で証明 社員の心意気」
【監 査 役賞】製鋼部 亀谷優輝 「改善に“これで終わり”の言葉なし」

表彰式は全体朝礼で行い、社長の方から賞状とご褒美の授与がありました。



8月16日(木)、トップ診断を実施しました。
トップ診断とは、現場で行われている改善活動を、従業員からトップに報告し、トップから助言と激励を受け、活動の推進に繋げていく活動です。今回、7つある部署から10件近くの報告があり、トップから「面白いアイディアだ」「完了を楽しみにしている」など多くの声かけがあり、大変有意義な診断でした。各部署による今後の活動の推進が期待されます。

これからも、自ら問題意識を持ち、目標を持って改善する事により、ニーズと期待に応えられる企業であり続けます。







3月の年度締めに近づき、H29年度の集大成として第12回 改善活動成果発表大会を開催しました。
拓南製鐵の各工場並びに各部署から17チームによる発表が行われました。
この大会は年1回開催しており、拓南製鐵はじめグループ企業や協力企業を招いて行われます。
参加者は、総勢約200名の中で自分達が自信を持って進めてきた改善活動を披露します。
どのチームも素晴らしい発表の中、最優秀賞は環境室と圧延部B班の活動になり、
敬意の拍手と沢山の記念品が贈られました。

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