メニュー

news_cat

去る8月22日、「平成30年度 拓南製鐵 拓南商事 協力企業合同 第21回安全衛生大会」が開催されました。各部・各会社の合計9件の安全取組み事例報告があり、整理整頓、熱中症予防など、他職場の安全取組みや改善事例を数多く学ぶことができました。

この安全大会で得た新しい発見、気づきを自職場に積極的に取り入れ、安全活動に益々力を入れ取組み、これからも安全で安心な職場環境作りに努めてまいります。



明日から始まる全国安全週間(7月1日~7日)に先立ち、拓南製鐵では本日、社長安全パトロールを開催しました。当パトロールは年2回行っており、今回は今年度第1回目の開催となります。

パトロールでは、社長、役員、安全衛生統括部長を筆頭に工場を隅々まで練り歩き、不安全箇所の確認、各職場の安全活動の取組み事例等を確認しました。

今後も、社員全員の安全意識を高め、決められたルールを守り、災害ゼロを継続できる職場になるよう努めてまいります。







高さ12メートル(海抜15メートル)、約300人を収容することができる津波避難タワーが完成し、
本日竣工式を行いました。当施設は当社従業員だけでなく、近隣企業や地域の皆様にも活用して頂けます。

津波により多くの犠牲者を出した東日本大震災から7年が過ぎ、防災意識は薄れる傾向にある昨今。
当避難タワーを活用した防災訓練等の実施により、”災害とはいつ起こるかわからないもの”であること、
”災害が発生したときは人命を守ることが最優先”であることを再認識し、

これからも、社長方針「安全第一」、品質方針「百年に向けた人材を」に向け取組んでまいります。







新しい年を迎え、毎年年始の恒例行事としている「初荷式」が執り行われました。
「初荷式」は、新年最初の原材料の入荷及び製品の発送を行う際に、
従業員一同で災害ゼロや商売繁盛を祈願する、新春の恒例行事です。





本日、消防署の方々の指導のもと、
火災を想定しての避難訓練、実際の消火器を用いての消火訓練を実施しました。
今後も、災害がいつ発生しても適切に対応できるよう、定期的に訓練を実施していきます。





ページトップ