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6月13日(水)にJIS定期認証維持審査の工場審査が行われました。
対象製品は、JIS G3112鉄筋コンクリート用棒鋼とJIS G3505軟鋼線材です。

工場審査は、経営者及び品質管理責任者の面談、それから品質管理体制と記録類のチェックになります。
製品試験用のサンプル抜き取りも行われ、外部機関で評価を受けます。
特に大きな指摘はなく審査を終えましたが、いくつか課題も発見しましたので、全社に展開し改善に努めてまいります。

規格の要求事項を満たす事は当然の使命であり、さらに顧客の満足を高められる“ものづくり”を目指します。



ゆいくる(沖縄県リサイクル資材評価認定制度)の更新審査が終了しました。

ゆいくるとは、県内で排出された建設廃棄物等を原材料として製造されたリサイクル資材について、
沖縄県が安全性や品質及び性能を評価・認定し、これを公共工事で使用することで
天然資源の消費を抑制及び最終処分場の減量化を図る等々、持続可能な
『資源循環型社会』の実現を目的として、平成16年7月にを制定された制度です。

当社は鉄筋関連3製品及び電気炉スラグリサイクル2製品について、ゆいくる認定を
受けているため、当審査を3年毎に受審しています。

今後も、沖縄県の循環型社会の形成に寄与できるよう、鉄スクラップ及び電気炉スラグの
リサイクルに努めてまいります。

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