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NEWS お知らせ

4月1日(月)拓南本社で入社式が行われました。
今年は、グループで18名の新しい仲間が増えました。

3月26日~29日までの事前研修をへて、この日を迎えました。
研修のグループ討議などで、全員と仲良くなったという声を聞きました。

時には困難な壁もあると思いますが、この仲間で乗り越えて、
今後の拓伸会を支える人材になるよう教育し、期待をしています。





3月20日(水)に創業65周年の記念祝賀会を開催しました。
場所は、那覇市のANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューで行われ、地元政財界をはじめ全国の
鉄鋼業界から約600名が集まりました。

これまでの歴史を振り返るオープニングムービーで開幕し、来賓者挨拶及び乾杯の音頭を元沖縄県知事で
ある稲嶺恵一様から頂戴しました。

黒島名誉会長の挨拶で、「社是『拓鐵興琉』を合言葉に困難を克服してきました。沖縄の復興を図るためという原点に立ち返り、拓伸会のさらなる繁栄を築くことによって県経済のリーダー的役割を果たしたい。
蓄積された経営ノウハウや技術を駆使して、新たなる目標に向かって全社を挙げて精進する」と述べられました。








社員同士も盛り上がりました

この度、拓南製鐵は2019年度QCサークル沖縄支部の支部長会社を仰せつかりました。

QCサークル活動の基本理念は、①個人の成長、②明るい職場作り、③企業の発展になります。
その活動は、継続的に製品・サービス・仕事などの質の管理・改善を行う小集団になります。

拓南製鐵も改善活動を通して、確実に一人一人の成長、それから会社の収益に繋げております。
今年度は色々な集まりでQCサークルを広く周知し、沖縄県の発展に貢献できるよう尽力します。

以下のファイルは、就任挨拶として新聞社を表敬訪問し、その内容が掲載された記事になります。

琉球新報掲載
沖縄タイムス掲載

平成31年2月23日(土)国頭村婦人会の方々に工場見学会に来て頂きました。
鉄スクラップの回収リサイクル事業を行っている、グループ会社の拓南商事㈱も合わせての見学です。
拓南商事㈱では、普段より皆様が使用している家電・自動車・飲み物の缶など、役目を終えた製品がどの様に選別され処理されているか過程を見て頂きました。
拓南製鐵㈱では、選別処理を終えた鉄スクラップを原料に鉄筋に生まれ変わっていく過程を見て頂きました。
見学中には「すごいね~」「あついね~」「子供就職させようかな」など様々な声を聞かせてもらいました。
国頭村婦人会の皆様、遠い所よりお越し頂きましてありがとうございます。







第26回拓南製鐵㈱・拓南商事㈱合同工場見学会を、去った2月12日(火)に開催しました。
総勢563名のお客様にご来場頂きました。

今回の来場様には、鉄筋のキーホルダーをプレゼントしました。
キーホルダーの鉄筋は、D10というサイズで直径約1cmの長さは約5cmです。
けっして重くはありませんので、来場された記念になると幸いです。

来場様のご意見をいくつかご紹介します。
「メーカーが製造過程を関係者へ公開するということは現場への理解が増し大変有意義であると思います。」
「迫力がある工場を見学させていただき、視覚的にもすごく楽しめました。ありがとうございました。」
「製造業の工場で綺麗にされている所が上手だと感じました。見学会への取組みに凄さを感じました。」
「リサイクルに対しての意識が強くなった事で身近で出来ることはやっていこうと思います。」
「製鉄現場の迫力に驚きました。対応も時間通りで説明もわかりやすく、全く知識がない私でも理解できます。」

次回は、例年開催している5月ではなく、1年後の2月になります。
より多くのお客様のご来場を、従業員一同、心よりお待ちしております。















2月4日(月)10:00~15:00にトップ診断を実施しました。

トップ診断とは、改善活動の成果をトップに報告し、トップから助言と激励を受け、活動の推進に繋げていく活動です。
今回、7部署から15件近くの報告があり、トップから「以前の改善から、さらに改善を加えている」「もっと遊び心を持った改善でもいい」などの意見を頂戴しました。

なお改善活動の集大成として、2月28日(木)には全社員が出席する改善活動成果発表大会が開催されます。
自らの改善を報告し、その情報を全員で共有して、さらなる発見や気付きを得て、次年度の改善活動に繋げてまいります。





11月 品質月間の重点活動として、品質標語の募集を行いました。
従業員から応募された作品数は50を超えました。

品質標語は、約5年周期で募集して看板を掲示しています。
今回、新たな取り組みとして表彰制度を設けました。

表彰結果を発表します。
【社  長賞】製鋼部 金城浩樹 「見えてます?製品の先 顧客の眼」
【事業所長賞】安全統括 金城勝博 「品質で証明 社員の心意気」
【監 査 役賞】製鋼部 亀谷優輝 「改善に“これで終わり”の言葉なし」

表彰式は全体朝礼で行い、社長の方から賞状とご褒美の授与がありました。



2月12日(火)に、第26回拓南製鐵及び拓南商事の合同工場見学会を開催します。

なお例年2月と5月の年2回開催しておりますが、今年は新元号へと大きな変化を
迎える年(10連休)となる為、恒例である5月の工場見学会は実施できません。

よって、今年は2月のみの開催となりますので、多くのご来場をお待ちしております。
見学の所要時間は約60分です。

工場見学案内状
申込用紙

新しい年を迎え、毎年年始の恒例行事としている「年頭祈願」と「初荷式」が執り行われました。

「年頭祈願」は、構内にある伏見稲荷神社及び産業の宮へ、今年一年の企業繁栄と役職員全員の無病息災を祈願します。
「初荷式」は、新年最初の原材料の入荷及び製品の出荷を行う際に、従業員一同で喜びあい商売繁盛を祈願する新春の恒例行事です。





12月1日は「鉄の記念日」でした。これに伴い、去る12月3日、
鉄の記念日にともなう祭事を執り行いました。

鉄の記念日とは、1857年12月1日、南部藩(現在の岩手県)の釜石市に
日本で最初の洋式高炉が造られ、12月1日に初めて火が入れられたことを祈念し、
昭和32年(1957年)に制定されたものです。

私達は、沖縄県唯一の電気炉メーカーとして、これからも製鉄の技術を追求、
良質の鉄筋を製造し、沖縄県内の鉄資源のリサイクルを推進して参ります。

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